about

Giovanni Micico

ジョバンニ谷本理(1982年生まれ)は、イタリア・フィレンツェ在住の画家です。小さい頃から芸術・音楽に興味を示し、9歳の時、桜を描いた絵が生まれ故郷日本の地域コンテストで賞を取りました。その時から生涯の夢は画家になることでした。そして2005年にプロとなる道を歩み始めました。2008年、ルネサンス期に用いられた方法:エッグテンペラ、フレスコ、オイル、銀筆、羽根ペンを学び、巨匠たちから学ぶ目的でフィレンツェに留学しました。勉学を深める中で、ラファエロ、ティティアン、カラバッジョの構成の素晴らしさに心打たれ、10年間造形美術を学び教えることに没頭してきました。2013年からはフィレンツェにある聖芸術学校(Sacred Art School)で素描、デッサンを指導しています。2014年には、ロシア国立芸術アカデミー フィレンツェ校でディプロマを取得し卒業しました。理はまたフィレンツェでカトリックに入信しましたが、それは今までの人生の中で最高の賜物であると感じています。

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